役員のご紹介

UNITAR(国連訓練調査研究所)コンサルタント
​元UNDP(国連開発計画)職員
 
ジェンダー主流化
​国際協力
18.1.26 P 目黒様 0014_edited_edited_edited_

目黒 依子

上智大学名誉教授
元CSW(国連女性の地位委員会)日本代表​​
 
社会学​
​社会資本とライフコース分析
大崎プロフィール写真.jpg

大崎 麻子

関西学院大学客員教授
​元UNDP(国連開発計画)職員
 
ジェンダー主流化
​国際協力
Mariko Profile.png

斎藤 万里子

目黒 依子 理事長

上智大学名誉教授。ケイス・ウエスタン・リザーヴ大学大学院博士号(社会学)、東京大学大学院修士号 (社会学)。

家族社会学や日本のジェンダー研究創成期より、各領域の研究・教育に携わる。国連総会日本政府代表代理、

国連女性の地位委員会日本代表、国際機関理事・委員会委員、政府審議会・懇談会委員、国際女性会議(World Assembly for Women in Tokyo, WAW!)国内アドバイザー等、現在、外務省「女性・平和・安全保障(WPS)行動計画」評価委員長、等。男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(2005年)、JICA第6回理事長表彰(2009年)、外務大臣表彰(2017年)。

単著『主婦ブルース』筑摩書房、『女役割−性支配の分析』(垣内出版)、『個人化する家族』(勁草書房)、

『結婚・離婚・女の居場所』(有斐閣)、『家族社会学のパラダイム』(勁草書房)他、共著書、論文多数。

大崎 麻子 理事

コロンビア大学国際公共政策大学院修士号(国際関係)。UNDP(国連開発計画)にてジェンダー平等の推進と女性のエンパワーメントを担当。貧困削減、民主的ガバナンス、紛争・災害復興等の活動領域にジェンダー視点を主流化

させるための政策立案、制度構築・能力強化に従事。内閣府男女共同参画会議専門委員、内閣府男女共同参画推進

連携会議有識者議員、外務省「女性・平和・安全保障(WPS)行動計画」評価委員、外務省国際女性会議WAW!

アドバイザー、兵庫県豊岡市ジェンダー平等推進アドバイザー、関西学院大学総合政策学部客員教授、日本ロレアル女性のエンパワーメント・アドバイザリーボードメンバー、Mashing Upボードメンバー、30%クラブジャパン

オペレーティングチームメンバー等を務める。

著書に『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』(講談社)『エンパワーメント 働くミレニアル女子が

身につけたいこと』(経済界)。

斎藤 万里子 理事

コーネル大学大学院修士号(アジア研究)。在ベトナムホーチミン日本国総領事館専門調査員、UNDP(国連開発

計画)スリランカ事務所を経て、UNDP本部にてジェンダー平等と女性のエンパワーメントを担当。案件形成・実施支援・モニタリング、UNDPジェンダー平等戦略等の政策立案・制度構築に従事。帰国後は、UNITAR(国連訓練

調査研究所)等で女性のリーダーシップ、SDGs(持続可能な開発目標)や防災などにジェンダー視点を主流化する研修を多数手がける。2018〜2020年は、UN Women(国連女性機関)/ILO(国連労働機関)/EU(欧州連合)

協調プロジェクト「WE EMPOWER G7」の日本ナショナル・コーディネーターとして、民間セクターにおける

ジェンダー平等推進に向けた様々な活動に従事。女性のエンパワーメント原則(WEPs)のハンドブックをはじめとするナレッジ(知見)開発、啓発、アドバイジング等を行なった。日本評価学会認定評価士。

メンバー(敬称略)

新木 昭治     監事 

山田 佳代     GAPコミュニケーション担当

深川 紗絵子    GAP会計担当

矢澤 澄子     正会員 国際女性の地位協会理事

田中  由美子     正会員 城西国際大学国際人文学部招聘教授、国連女性の地位委員会(Commission on the Status of

          Women)日本代表、元国際協力機構(JICA)国際協力専門員(ジェンダー)​

他、4名​

​パートナー(敬称略)

治部 れんげ    ジャーナリスト​